ブラウザがクラッシュした後の処理について



  • Vivaldiの初期設定では、
    [起動]タブ→[起動時に開くページの設定]の設定は「最後のセッション」となっていたと記憶しております。

    この機能はとても便利なのですが、開いたページにブラウザをクラッシュさせる原因があった場合、Vivaldiは起動することすら難しくなってしまいます。
    (再現のためのサンプルファイルが必要でしたらご送付いたします)

    なので、正常に終了されなかった場合には「最後のセッション」と設定されていても、
    下記画像(Google Chrome)のような通知とともに、動作を一時的に止めてはいかがでしょうか?

    0_1542303629780_chrome.PNG



  • @digon said in ブラウザがクラッシュした後の処理について:

    なので、正常に終了されなかった場合には「最後のセッション」と設定されていても、
    下記画像(Google Chrome)のような通知とともに、動作を一時的に止めてはいかがでしょうか?

    なるほどですね!クラッシュがループしてしまうのは、自分はまだ遭遇したことないですが怖い問題ですね・・・。
    どのように対策されているのか一度確認させていただきます。
    ご要望いただきありがとうございます!



  • @nearjp
    ご返信ありがとうございます!
    そうですね…。私はlocalhostで試したのですが、
    最後に開いたページ(クラッシュするページ)のキャッシュが
    起動時に読み込まれてしまうため、ループから抜け出すのに少し苦労しました。

    今ある機能で何とかならないかな?と考えてみました。
    [起動]タブの「復元したタブの読み込みを遅延させる」にチェックが入っていて
    別のページ(例えばスタートページ)をアクティブにした状態でクラッシュした場合には、
    非アクティブのタブは読み込まれないので、ループに突入することはありませんでした。

    なので例えばですが、読み込みを遅延させたうえで
    クラッシュに遭遇したユーザーの不安を和らげるメッセージの書かれたエラーページを
    アクティブなタブで表示するのも一つの方法かと思いました。
    参考になれば嬉しいです!


  • Community Manager

    @digon @NEARJP ご要望や回避策のご提示、ありがとうございます!
    将来的には、設定に頼らずともループ回避ができるよう対策を取りたいと考えています。具体的な進捗ありましたら、こちらにてご連絡しますね😊



  • 選択肢の一つとして「最終同期日時」に戻すこともできれば良いなーと思いました


 

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