Webサイトに一番上に戻るボタンがあるサイトでマウスホイールでスクロール中に固まる。snapshot 1.15.1130.3 (公式ビルド) (64-bit)



  • 先日投稿した不具合報告と同じたぐいの不具合だと思うが、Scroll To Topと同じタイプの不具合だと思うのだが、Webサイトに一番上に戻るボタンがあるサイトでマウスホイールでスクロール中に画面が固まる。snapshot 1.15.1130.3 (公式ビルド) (64-bit)

    例えばこのサイトなど:
    https://www.ka-net.org/blog/?p=5832


  • Moderator

    @hisami
    正確な検証が出来ないので不具合報告の際はお使いのOSも記載してください。

    LinuxとWindow10の64bitの環境でリンク先のサイトでスクロール操作してもこちらでは問題はありませんでした。

    マウスの外部アプリやジェスチャーの拡張を使っていればそちらとの相性が悪いかも知れません。



  • @zyxwj
    ああ、失礼致しました。
    OSはwindows8.1 64bitを使っております。拡張機能全部オフにしましたけれど、やっぱり上記のサイトでホイールで”一番上から一番下まで”、あるいは”一番下から一番上まで”スクロールしようとすると数度に1回、上から1/5くらいのところで一瞬固まります。固まった後は再度ホイールを動かそうと試みると動く次第です。
    ちなみにScroll To Top系の拡張機能を入れてでのWebサイトの閲覧時の固まり方はもう少しひどく一瞬ではなく数秒は固まりました。
    ジェスチャーの拡張は使っておりません、関係あるかどうか分かりませんが、マウスはロジクールのMK330という無線キーボードとセットの無線マウスを使っています。

    上記のサイトを再読込した直後に起きやすい気がいたします。


  • Moderator

    @hisami
    ページのスクロールってCPUの負担が大きいので一瞬固まるって事はCPUが100%以上になって引っかかってるんじゃないでしようか。
    残りメモリーが少ない場合も同様の現象が起きやすいので、タスクマネージャーでCPUやメモリの状態を確認しながら同様の操作を行って見て下さい。

    以下不具合じゃない場合の対策案です。

    1. 設定のマウスの滑らかなスクロールを使うをオフにするとCPUの負荷が減って改善するかも知れません。

    2. Scroll to Topの拡張を使わず、キーボードのショートカットでページのスクロールを行う。
      拡張機能を使わなくてもVivaldiはページの上部や下部の移動にショートカットを割り当てる事が出来ます、一気に移動するのでスクロールの負荷もかからず一瞬ですよ。
      標準で割り当てられていないので、設定のキーボードの場所でご自身で設定してください。

    0_1521720857679_WJP00004.png



  • @zyxwj
    コメント、検証などしてくださってありがとうございました。
    個人的にですけれど、現象が起きた時のスクリーンショットを撮ったのですけれど、CPUの使用率はあまり変化なかったので関係ないと思います。Scroll To Topと同じ動作をするプログラムと最新のsnapshotの相性が悪いんじゃないかと感じますね。もしかしたらwindows8.1 64bitでのみの現象かもしれませんが。
    あとマウスを左右に動かしながらホイールでスクロールすると現象を回避出来ます。マウスを固定してホイールでスクロールすると現象の再現率が高い様子です。
    まあ、もしかしたらwindows8.1 64bitでのみ起きる現象かもしれませんので参考にならないかもしれません。

    0_1521722235203_スクリーンショット 2018-03-22 21.35.55.png


  • Moderator

    @hisami

    私の使っているPCよりスペックが高いのでCPUとメモリ関連が原因では無さそうですね。

    お手数ですが以下の確認作業は可能でしょうか?

    1. スタンドアローンインストールで同じバージョン1.15.1130.3のvivaldiをインストールし、新規の標準設定の状態で不具合の再現がされるかどうか。

    2. スタンドアローンインストールで1.15.1130.3で再現された場合、同じくスタンドアローンインストールで別のバージョン 1.15.1125.3などのバージョンを入れて再現されるかどうか。

    1で再現されなかった場合は、プロファイルのデータ破損もしくはインストール拡張の相性が悪く不具合を起こしている可能性が高いです。

    2の別バージョンのみ正常の状態であればバージョン固有の不具合でVivaldiチームの方で同じOSで再現されるかも知れません。

    スタンドアローンインストールの方法はこちらをご覧ください。
    https://zyxwj.vivaldi.net/vival_dojo/vivaldi-standaloe-install



  • This post is deleted!


  • @zyxwj スタンドアローンインストール試してみたところ、再現しました。
    1.15.1130.3でも1.15.1125.3でも再現しました。ただし、WEBページの拡大率が100%のままだと再現率が低くて、WEBページの拡大率が140%だと再現率が高くなる感じでした。
    試行回数が少ないので個人的な感覚になりますが、WEBページを最読み込みすると100%の拡大率でも再現率が上がるような気がしました。あるいはWEBページの拡大率をいじったから起きたのかもしれません。
    ただし、私の環境でのみ起きている現象の可能性も高そうな気もしますので、本当に検証などに付き合ってくださって有り難く感じます。
    ちなみに自分の環境では1.15.1111.3の頃には起きていなかった現象です。改めて1.15.1111.3スタンドアローンインストールしまして現象が起きないことを確認しました。
    (スタンドアローンインストールした証拠になるかわかりませんが、スタンドアローンインストールをアンインストールする時はタスクマネージャーからVivaldi update notiferをタスク終了する作業をしてアンインストールできました。)

    0_1521727041805_スクリーンショット 2018-03-22 22.42.46.png


  • Moderator

    @hisami
    詳細の検証ありがとうございます。

    WEBページの拡大率が100%のままだと再現率が低くて、WEBページの拡大率が140%だと再現率が高くなる感じでした。試行回数が少ないので個人的な感覚になりますが、WEBページを最読み込みすると100%の拡大率でも再現率が上がるような気がしました。あるいはWEBページの拡大率をいじったから起きたのかもしれません

    こちらは新しい情報ですね、こういう情報が再現の役に立ちます。

    改めて1.15.1111.3スタンドアローンインストールしまして現象が起きないことを確認しました。

    バージョン固有の不具合の可能性が大きいですね。

    スタンドアローンインストールをアンインストールする時はタスクマネージャーからVivaldi update notiferをタスク終了する作業をしてアンインストールできました。)

    こちらは設定の更新のVivaldiが閉じてる時も更新チェックするのオプションが有効の場合Vivaldi update notiferのタスクが残りますね、ブログの方の説明が足りなくて失礼しました、後で修正しておきます。

    スナップショットはバグ報告が前提でリリースされていますので、出来ればスタンドアローンインストールで使うことをお薦めします。



  • @zyxwj 確かにsnapshotはベータ版という位置づけですから、そういう役割ですものね。常用はstableの方が安定度は高いのは分かっているつもりではあるのですが、時々stableでもバグを引き継ぐことがあることを聞くとsnapshotでいいかなって考えていました(汗)

    snapshotの使い方、今すぐ変更はしないとは思いますけれど、スタンドアローンインストールで使うこと、気に留めて置きます。

    ここまでありがとうございました。


Log in to reply
 

Looks like your connection to Vivaldi Forum was lost, please wait while we try to reconnect.