アドレスバーのURL補完のルール



  • アドレスバーに不完全なURLをコピペしたときに補完される文字列に問題があります。

    恐らく本来は下記のように、
    google.co.jp/
    https:// を省略した文字列のコピペを前提に実装されている機能だと思いますが、

    掲示板等では時折
    ttps://www.google.co.jp/
    のようにあえてURLからhのみを削除して記載されていることがあります。
    この場合にURLが補完されると、
    http://ttps//www.google.co.jp/
    というURLになってしまい、サイトを正しく表示できません。

    元からあったコロンの部分は削る仕様になっているようなので、
    一度このURL補完がされてしまうと、
    補完されたhttp://の削除、元あったURLにhとコロンの両方を付け足す必要があり、
    逆に面倒です。
    (落ち着いて考えればドメイン部分だけ残せば良いのですが、感覚的に不完全な部分を修正してしまう)

    よって、元の文字列に/が含まれている場合 など
    URL補完したとしても明らかにサイトが表示できないURLの場合は
    http:// を補完せずにそのままエラーページを表示する挙動のほうが良いかなと思います。

    Vivaldi :1.14.1077.50 (Stable channel) (32-bit)
    OS :Windows7 64bit



  • エラーページに表示された補完されていないURLの先頭に
    hを足してページを開くということを行いたいと推測して
    状況を緩和する方法を2つ考えました。
    現状でもURLとして不適切なものは(補完された上で)
    エラーページが表示されるのでその部分の挙動に関する
    提案ではないと私は推測しました。

    案1.
    1.ttps://www.google.co.jp/という文字列を選択
    2.メニューを開いて「"ttps://www.google.co.jp/"をウェブ検索」をクリック
    3.検索エンジンの検索欄に表示された「ttps://www.google.co.jp/」の先頭に
      hを足して、「 https://www.google.co.jp/ 」を選択
    4.メニューを開いて「 https://www.google.co.jp/に移動 」 をクリック

    案2.

    Vivaldi のメモの使い方

    メモに「ttps://www.google.co.jp/」を貼り付け先頭にhを足した後
    案1の4を行う。



  • @sasara
    メモには「 https://www.google.co.jp/に移動 」という
    項目がありませんでした。
    選択後アドレスバーに張り付ける必要があります。



  • ご提案有難うございます。

    今まで使ってきた他のブラウザでは体験しなかったURL補完の仕方だったため不具合トピックにあげましたが、
    改めて他のブラウザでの挙動を確認してみました。

    Firefox:
    ttps://www.google.co.jp をアドレスバーにコピペ

    https://www.google.co.jp/ として補完して正常にページ表示

    Chrome:
    ttps://www.google.co.jp をアドレスバーにコピペ

    「ttps://www.google.co.jp」という文字列をgoogle検索した結果を表示

    このとき気づいたのですが、
    そもそもVivaldiのアドレスバーは文字列を検索する機能も並存しているため、
    少なくとも正常にURLとして成立しない文字列は検索結果を表示するChromeと同じ挙動ではないと、
    結果的にVivaldiのURL補完がアドレスバーの検索機能を阻害していることになるかなと思います。

    h抜きURLが日本人の習慣というのはなんとなくわかりますが、
    逆に現在の仕様をChromeと同じに変更することで何か弊害が生まれますか?
    (ベースは同じエンジンと伺っているので、あえてVivaldi現在の仕様にしている理由がある?)

    確かにh抜きURLはレアケースではあるので優先度としては低いですが、
    レアケースであるからこそ、つい慣れた手癖(他のブラウザでやってきた)で操作してしまうので。



  • 素人考えですがURLかどうかの判定の仕方が
    異なっているのではと推測します。

    あえてVivaldi現在の仕様にしている理由がある?

    もしかしたらアドレスバーの表示と一致させているのかも?
    アドレスバーにはhttpやhttpsが省略して表示される。
    それならhttpやhttpsがないURLらしき文字列もURLと
    して処理されてほしいみたいな。

    単純にVivaldiはttps://www.google.co.jpも
    www.google.co.jpもURLとして判定する
    ということかもしれません。

    私は元々Chromeを使っていたので
    そもそもURLとして補完しないオプションが
    あったらなぁと個人的には思います。

    気にしていませんでしたがChromeもURLの
    補完を行っていました。


 

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