タブバーやアドレスバーなどのUI部分を普段は隠しておく機能をON/OFFできる設定を増やす。


  • Vivaldi Translator

    既出である気はするけど・・・思いついたので。
    ウィンドウモード時には普通に表示しておくけれど、全画面表示の時にだけ、
    タブバーやアドレスバーなどのUI部分を普段は隠しておく機能 をONにしてあると
    それを表示しません。
    パネルの開閉を行う左端の ▶ が付いているバーだけが表示されている状態になります。

    マウスで画面の端をポイントするとUIがポンっと表示されるようになるイメージです。

    タブバーやアドレスバーなどのUI部分を普段は隠しておく機能で設定できる項目に求めるもの

    • マウスでポイントした際にUI表示するための遅延時間の設定
      0秒~1秒くらいの間でミリセカンド(0.1秒刻みくらい)で
      ※遅延時間を設定するのは望んでないのに開閉をされると煩わしいからです。
      ※この設定は後述する「画面端での動作」の設定でクリックして開くを選択している場合は意味を持ちません。
      マウスを判定エリアでポイントするだけで開く動作の場合にだけ有効です。

    • ポイントした際にUIを表示するかどうかを判定する画面の一番端からの幅をピクセル数で設定
      1Px~50Pxくらいまで
      ※あまりに判定エリアが広いと誤動作するし、使いやすい判定幅は個人で変わる。逆に狭すぎても使いづらい。
      ※反応する幅を設定するのはあまり反応する領域が広すぎると望んでないのにUIが開閉するのを防ぐためです。

    • UIを開く動作の判定を画面端のどこで行うかを設定
      左端、上端、下端、右端 チェックボックス形式で必ず1つは設定
      デフォルトではアドレスバーを表示している場所。
      ※個人設定によりデフォルトの位置を初期状態にだけ自動的に柔軟に変化させる。

    • 画面端での動作

      • 画面端でクリックしてUIを開く
        • 左クリックで開く、右クリックで開く 左右どちらのクリックでも開く
          上記の中から選択する
      • 画面端でマウスをポイントするだけでUIを開く
    • UIを開いた後の動作の設定
      UIを開いた後で操作がなく、マウスポインタが離れた場合にUIを自動的に閉じるまでの遅延時間の設定
      0秒~2秒くらいの間でミリセカンド(0.25秒刻みくらい)で
      ※この場合のマウスポインタが離れた場合 とは判定エリアを離れるではなく、UI部分を離れるという意味です。
      つまりUI部分を通り過ぎてからの経過時間でUIを閉じます。
      ※UI部分を通り過ぎた後でもUI部分に再度マウスポインタが乗っかるとUIを閉じるカウントを停止します。

    例えば判定を画面上端で設定してあって、タブバーが左右や下に表示されている場合、
    画面上端でUIを開き、判定エリアをマウスが離れた場合でも、マウスで表示されたタブバー部分をポイントすれば、
    自動的にUIを閉じる動作のカウントはしません。


  • Vivaldi Translator

    追加でもう一点
    このUIを隠す設定をONにしてある場合に隠す(表示しておく)UIの設定
    選択するチェックボックス(チェックが入っているものは隠す)
    ロ 全部
    ロ タブバー     ロ アドレスバー
    ロ ブックマークバー   ロ ステータスバー
    ロ メニューバー   ロ パネル

    パネルについては開いている状態がデフォルトであるとき隠すと閉じているが、
    このUIを隠す機能をONにしで操作して表示するとパネルを開いた状態で表示することができるというもの。


  • Vivaldi Translator

    @kotetsu said in タブバーやアドレスバーなどのUI部分を普段は隠しておく機能をON/OFFできる設定を増やす。:

    ウィンドウモード時には普通に表示しておくけれど

    と記載しましたが設定でウィンドウモード時にも隠すかどうか?の設定を作ってONにするとウィンドウモード時でも隠すようになる。
    とします。

    ウィンドウモード時は画面端ではなくウィンドウの端でUIをON/OFFします。


  • Vivaldi Team

    @kotetsu

    ご要望ありがとうございます。
    まずはタブバーやアドレスバーなどのUI部分を普段は
    隠しておく機能をON/OFFのオプション化として提案したいと思いますが、
    UIの表示/非表示はキーボードショートカット
    並びにマウスジェスチャーでも操作が可能です。
    現在この設定でお困りのことはありますか?


  • Vivaldi Translator

    @ahojo said in タブバーやアドレスバーなどのUI部分を普段は隠しておく機能をON/OFFできる設定を増やす。:

    @kotetsu

    ご要望ありがとうございます。
    まずはタブバーやアドレスバーなどのUI部分を普段は
    隠しておく機能をON/OFFのオプション化として提案したいと思いますが、
    UIの表示/非表示はキーボードショートカット
    並びにマウスジェスチャーでも操作が可能です。
    現在この設定でお困りのことはありますか?

    提案した理由は 現状の機能で実現できることはわかりますが、

    • それぞれのUIをON/OFFする都度何かしらの個別の操作が必要
    • キーボードショートカット、マウスジェスチャ共にそれぞれの機能への操作方法を覚える必要がある。

    今回の機能を増やすことで必要な機能をON/OFFするのに何かを覚える必要はなく、
    単純にマウスポインタを操作が必要な時に画面、またはウィンドウの端に持っていきポイントする事で簡単である。
    予め隠しておくUIを設定しておけば個別の操作は必要がなく必要な時にだけ表示できる。
    煩雑な操作を無くし直感的でわかりやすいというメリットがあるので要望しました。
    ON/OFFとするのは、最初からONであると初めて使う人がUIが無くて戸惑うと思ったからです。

    現状の個別操作を無くすことを要望しているのではなく共存ですね。

    思いついた理由は拡張機能でこれに似たような動作と設定をするものが有ったので、実現できたら便利だなと思ったのです。
    ネタ元の拡張機能:Bookmark Side Bar

    よろしくお願いします。


  • Vivaldi Team

    @kotetsu

    説明ありがとうございます!
    上記内容も踏まえて社内で検討させていただきます:)


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