リーダーモードが機能するサイトとそうでないサイトの基準



  • こんにちは。以前からずっと気になってる事があったので、書き込みました。Vivaldiの「リーダーモード」は、機能するサイトとしないサイトがあるのですが、それはどう言った基準なのでしょうか?

    同様の機能を実現するChrome拡張(私が使ってるのは既に公開終了した、Evernoteの「Clearly」)だと、きちんとリーダーモードに移行してコンテンツが表示されるサイトと、そうでないサイト(表示が崩れたりコンテンツの一部が表示されなかったりするサイト)はあるものの、一応全てのサイトで実行することはできます。また他の拡張でも、一応全てのサイトで実行することはできたと…思います。なので、Vivaldiの「リーダーモード」が機能するサイトとしないサイトがあるのが、少し不思議な感じがします。:sweat_smile:

    P.S.
    英語のトピックには以前要望書いたのですが、できたら全てのサイトで「リーダーモード」が実行できるようになったら良いなぁ〜と…思います。


  • Vivaldi Team

    @kyu3a リーダービューは、ページをある種「区分け」して、各部分に記事らしさのスコアを与えることで記事の有無・範囲を判断します。最もスコアが高かった部分が、リーダービューモード使用時に表示されます。記事がないと判断されるスコアであった場合は、リーダービューのオプションが表示されません。記事と判断されるための長さですが、文字数にして140字のテキストの塊がある場合が最も重要なボーダーラインとなっています。お気づきのように、現在リーダービューモードが期待されるページでリーダービューのオプションが表示されない等の現象が発生するため、判定ロジックには今後手が入る可能性があります。



  • @Takaaki そうでしたかぁ〜!教えてくれて、ありがとうございます。:smiley:

    上記のコメントでも少し書きましたが、私は全てのサイトで機能するようにするべきだと思います。…と言うのも、現状のようにこの機能が使えるサイトと使えないサイトがあったり、その使える・使えないの基準がユーザー側からよく分からないと、結局ユーザー側からすると「サイトを表示してみないと、使えるかどうか分からない機能」と言うことになり、結局この機能自体がほとんどのユーザーに使われなくなるのではないかと…。またこう言った機能を強く望むユーザーは、結局他の全てのサイトで使える拡張を使うようになってしまうのではないかと…思うので。 :sweat_smile:


  • Vivaldi Team

    @kyu3a ごもっともです。適用範囲のほか、ほかの様々な改善案も含めて、リーダービューの強化仕様の検討に入っています。


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