Vivaldiの速度をもっと早くしたい



  • 高速化の設定を施したのですが、まだ物足りないので・・・


  • Moderator

    @hukatuki_2018
    ご要望ありがとうございます。
    高速化の設定とは一体何でしょうか?

    高速化の設定を施したのですが、まだ物足りないので・・・

    また何が物足りないのでしょうか、どうすれば満足できるか他人が見て理解出来るように数値化等の情報を明記して下さい。

    こちらの【要望の記載時のルール】ご覧の上再投稿お願いします。



  • @zyxwj
    遅れてすみません。下記のウェブサイトを参考にVivaldiの高速化を行ったのですが、もっと早くできないものかと・・・
    https://yaruzou.net/chrome-acceleration-flags


  • Moderator

    @hukatuki_2018 高速化は、よそのサイトの情報鵜呑みにして設定触ってもPCの個人的な環境に依存するので他人が使っても効果は出ないと思います、Vivaldi自体は以前より起動速度やレスポンス等改善しています。

    また何が物足りないのでしょうか、どうすれば満足できるか他人が見て理解出来るように数値化等の情報を明記して下さい。
    こちらの【要望の記載時のルール】ご覧の上再投稿お願いします。

    とレスした部分のご理解頂けなかったようなので、ご要望として対応は出来ません、カテゴリーを雑談・質問に移動します、そこでレスポンスアップについて情報交換してください。



  • @zyxwj
    わかりました



  • Reply をされている zyxwj (MODERATOR)さんのコメントに尽きますが、
    余計なお世話かもしれませんが(@hukatuki_2018 さんが Vivaldi の設定方法をご承知とは存じますが)、
    具体的手法をアプリケーションソフトウェアのレビューサイト「ghacks.net」の事例で下記に紹介します。解説は英文ですがご参考まで

    > How to speed up the Vivaldi web browser
    https://www.ghacks.net/2017/02/13/how-to-speed-up-the-vivaldi-web-browser/
    意訳:Vivaldiウェブブラウザをスピードアップする方法
    2017年2月13日、Martin Brinkmann著 - 最終更新日:2017年6月27日 - 34コメント
    以下のガイドでは、ビバルディのウェブブラウザを高速化してラグを減らし、ブラウザのパフォーマンスを向上させる方法を紹介します。

    留意点:記事は 2017年2月13日時点での解説なので、現最新版(1.15.1147.36)とは、一部に不一致箇所が存在します。

    ghacks.net」サイト運営者・執筆者:Martin Brinkmann(ドイツのジャーナリスト)https://www.ghacks.net/author/martin/



  • 追記です。
    ghacks.net」の事例で紹介されている解説(英文)は、
    これから Vivaldi を使用される方などへの指南としても有用と思われるので、英文を不得手とされる日本人を考慮し、以下に意訳文で再掲載させていただきます。

    How to speed up the Vivaldi web browser:Vivaldiウェブブラウザをスピードアップする方法
    https://www.ghacks.net/2017/02/13/how-to-speed-up-the-vivaldi-web-browser/

    VivaldiはChromiumをベースにしているので、パフォーマンスは実際にはそれほど大きな問題にはならないはずです。ただし、新しいタブを開く、または別のタブに切り替えるなどの操作を行うと、ブラウザーの動作が遅くなったり、別のタブが顕著に遅れたりすることがあります。

    最近、Windows 10を実行している最新のシステムでタブ遅延の問題に気付き、解決策を見つけるためにそれを調べることにしました。

    私はしばらく後に犯人を見つけました。タブでvivaldi:// settings / all /を開くと、設定ページが開いたままであれば、ブラウザ内のすべてのアクティビティが遅れます。したがって、設定が完了したら設定を閉じてください。

    Speed up the Vivaldi web browser:ビバルディウェブブラウザをスピードアップする

    まず最初に、すべてのブラウザ設定を行って、パフォーマンスの設定を最適化しました。

    一部の変更により、ブラウザの機能が低下する場合がありますのでご注意ください。もしあなたがそれなしで暮らすことができなければ、例えば。マウスジェスチャーを実行してから、このオプションを無効にしないでください。

    vivaldi:// settings / tabs / - 新しいタブページを「特定のページ」に設定しますが、設定しません。
    vivaldi:// settings / tabs / - "show popup thumbnails"、 "show tab thumbnails"、 "page title notificationsを検出する"、 "未読インジケータを使用する"を無効にします。これにより、Vivaldiのアイキャンディーと特定のソーシャルメディアサイトでの未読メッセージの強調表示が削除されます。
    vivaldi:// settings / startup / - ブラウザが開始時に最後のセッションをロードするように設定されている場合は、「遅延ロードされたタブの復元」が有効になっていることを確認してください。
    vivaldi:// settings / appearance / - "アニメーションの使用"と "範囲コントロールのボタンの使用"を無効にします。違いがあるかどうかを確認するには、「ネイティブウィンドウを使用する」を試してみてください。
    vivaldi:// settings / themes / - 現在のテーマを編集し、 "アクティブページからのアクセントカラー"が無効になっていることを確認します。
    vivaldi:// settings / start-page / - "show background image"を無効にします。
    vivaldi:// settings / addressbar / - "早送りと巻き戻し"を無効にする
    vivaldi:// settings / mouse / - "ジェスチャーを許可する"と "ロッカージェスチャーを許可する"を無効にします。
    これらの設定により、Vivaldiブラウザの実行時に発生する可能性のあるパフォーマンス上の問題が軽減される場合があります。

    The Task Manager:タスクマネージャ

    ヒント:組み込みのタスクマネージャを使用して、ブラウザ、GPU、タブ、および拡張機能のメモリとCPU使用率を監視することをお勧めします。

    拡張機能はブラウザの速度を低下させる可能性があり、一部または全部を無効にして、Webブラウザのパフォーマンスを向上させるかどうかを調べることができます。

    Vivaldi start up parameters:ヴィヴァルディ開始パラメータ
    VivaldiはChromiumとGoogle Chromeと同じ起動パラメータをほとんどサポートしています。いくつかの違いがあるかもしれませんが、次のパラメータを使用して、ブラウザのパフォーマンスやリソース使用率をさらに向上させることができます。

    • サイトあたりのプロセス数

    これにより、マルチプロセスモデルは、ページごとに1つのプロセスを使用し、サイトごとに1つのプロセスに切り替わります。同じサイトの複数のページを同時に定期的に開いた場合に役立ちます。そうすれば、かなりのメモリを節約できます。

    --disk-cache-dir = z:\ vivaldi \ --disk-cache-size = 104857600

    これは、Vivaldiがz:\を駆動するために使用するディスクキャッシュを移動し、最大キャッシュサイズを100メガバイト(値はバイト単位)に設定します。十分なRAMがあれば、z:はプロセスをさらに改善するためのRAMディスクになります。

    • イネーブル - ローエンドデバイスモード

    これにより、ローエンドのデバイスモードが可能になり、ブラウザのメモリ消費量が向上します。

    • 可能な低解像度のタイル張り

    これにより、ページのスクロール時のデバイスの低速化に役立つ低解像度のタイル表示が可能になります。

    How to add the parameters:パラメータを追加する方法

    Windowsでは、ビバルディアイコン(タスクバーなど)を右クリックし、表示されたメニューでVivaldiを右クリックします。表示されたメニューで[プロパティ]を選択し、プロパティウィンドウのターゲットフィールドにパラメータを追加します。

    パスとファイル名の間に「空白」があり、最初のパラメータ(例:

    C:\ Users \ Martin \ AppData \ Local \ Vivaldi \ Application \ vivaldi.exe --disk-cache-dir = Z:\ Vivaldi \ --disk-cache-size = 1073741824

    今あなた:ヴィヴァルディのパフォーマンスを改善するためのヒントをお持ちですか?


  • Moderator

    @chamaeleonidae
    有益な情報と翻訳ありがとうございます。
    ローエンドデバイスモードとスクロールのタイルのパラメーターは、はじめて知ったのでとても参考になりました。

    下記の部分は起動パラメーター値になっていますので原文のままでも良かったですね。

    • サイトあたりのプロセス数 --process-per-site
    • イネーブル - ローエンドデバイスモード --enable-low-end-device-mode
    • 可能な低解像度のタイル張り--enable-low-res-tiling

    RAMディスクの設定のファイルパスはWindows向けに書かれていますが、起動パラメーターはLinuxでも共通なのでラウンチャーまたはショートカットに起動パラメーターを追加することで使うことが出来ます。

    0_1525563420416_WJP00102.png

    ちなみにRAMディスクにキャッシュを書き込むメリットは高速化以外にSSDやHDDの書き込み回数を減らすことで長寿命化が期待できます。

    特に書き込み寿命の短いSDカードを使っているRaspberry-PiのVivaldiにRAMディスクを64MBほど割当てそれに収まるようにキャッシュサイズを設定すると効果が高いと思います。


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