Web MIDI API を使ったサイトが不安定になる。



  • http://picotune.me/
    こちらのPicotuneというサービスを利用してます。
    このサービスではWebAudioを使ってアップロードされたMIDIを聞くことができるのですが、「WebMIDI モード」という機能があり、それを使うと手持ちのMIDI音源からMIDIを再生することができます。
    この機能は GoogleChrome では問題なく使用することができるのですが、Vivaldiだと処理量の多い楽曲を再生した場合に不安定になり、ブラウザ自体が落ちてしまいます。

    環境

    • Windows10 64bit
    • Vivaldi 最新
    • VirtualMIDISynth

    処理量の多い楽曲の例
    http://picotune.me/?8y03C6Qj

    あくまで「WebMIDI モード」での現象です。

    WebMIDI API が使えるというのは Chromium 系ブラウザの大きな利点だと思いますので、よろしくお願いします。


  • Moderator

    @shioleap
    面白そうなサイトですがWebMIDIモードにスイッチ入れると音が鳴りませんどうやら再生環境が整っていないようです。

    VirtualMIDISynthをインストールすれば良いのでしょうか?
    chrome://flagsは標準のままで関連の機能は有効なのでしょうか?

    WebMIDI API が使えるというのは Chromium 系ブラウザの大きな利点だと思いますので、よろしくお願いします。

    vivaldiはchromium系ですが動画や音楽のリッチコンテンツはライセンスの関係でchromeと違う場合が多々ありましてchromeで動くけどvivaldiじゃ動かないケースが結構あるのが不便なところです。

    vivaldiのバージョンが最新との事ですが、正式版やスナップショット版がありまして週に2回ぐらいアップデートされますので時間が経過した後も状況を正確に把握できるようにお手数ですがバージョンの記入を、皆様にお願いしていますのでご理解ください。



  • 今確認したところOSは64bitでしたが、Vivaldi は 1.10.867.48 (Stable channel) (32-bit)でした。
    MIDI 音源に関してですが、VirtualMIDISynthは仮想的にパソコン内にMIDI音源を作るソフトで、インストールだけではなくサウンドフォントの追加等もしなければなりません。一応ネット上にいろいろ情報はあります。手持ちのオーディオインターフェイス(シンセサイザーなど)をお持ちでしたらパソコンにつなぐことで利用できるかもしれません。
    一応 VirtualMIDISynth を導入すればPicotuneのMIDI OUTPUT のドロップダウンメニューにリストとして表示され、VirtualMIDISynthを選択することによってVirtualMIDISynthを音源として再生することができます。
    chrome://flagsでは
    Use Windows Runtime MIDI API : Default
    MIDIManager dynamic instantiation for Web MIDI.: Default
    が関係ありそうです。(このあたりはあまり詳しくないのですみません!)
    WebMIDIについて参考になりそうなサイトのリンクを貼っておきます!
    http://www.dtmstation.com/archives/51942052.html
    http://www.dtmstation.com/archives/51998263.html


  • Moderator

    @shioleap DTMのチップチューンは由緒正しいコンピュータの使い方らしくて好きです、リンク先を確認しましたが残念なことにこちらの環境ではハードウェアの条件を満たしてなくて確認ができません。

    試していただきたいのは2点ありまして
    1・現在お使いのVivaldiの拡張を全部オフにした状態で再起動後ピコチューンで落ちるか否か。

    1で改善すれば拡張との相性が悪いと考えられます。

    2・改善しない場合はスタンドアローンインストールを試す。

    お手数ですが今日vivaldi 安定版1.11.917.39がリリースされましたので64bit版をスタンドアローンインストールで入れて拡張なしの標準の状態で試して頂いけませんでしょうか?

    ※新バージョンと64bit化でメモリの改善とドライバーとの相性が良くなるという薄い期待です。(不具合関係なく64ビット版の方が良いと思います。)

    スタンドアローンインストールは任意のフォルダーに別バージョンのvivaldiをインストールする方法で、インストール済みのvivaldiの環境をそのまま維持できるのがメリットです、消す時もフォルダごとゴミ箱でお手軽です。

    手順が分かりづらいのでスタンドアローンインストールの方法を補足します。

    1・デスクトップにインストール先のフォルダを作成します(任意の名前でOK)vivald111_64等のバージョンを入れると管理がしやすいです。

    2・アプリをダウンロードします。
    https://downloads.vivaldi.com/stable/Vivaldi.1.11.917.39.x64.exe

    3・ダウンロードが終了したらインストーラーを起動しadvancedをクリック

    0_1502356319158_viaad1.png

    4・画像黄色のdestination folderに1で作ったフォルダをbrowseを押して指定
    0_1502356381152_staviva.png

    5・Accept and installで終了



  • @zyxwj さん

    Vivaldi の拡張を抜いてもダメだったので、
    1.11.917.39 の 64 bit 版を使ってみたのですが、これでもやはり同じような現象が発生してしまいました。
    Chrome では問題ないので Vivaldi だけなのかなとは思いましたが、もしかしたらVirtualMIDISynth自体がWebMIDI との相性が良くないのかなとも思っています。
    原因はよくわからないのですが、何か手がかりが見つかったらお伝えします。

    追記: 「不安定になる」を詳しく説明していなかったので説明致します。
    ・音が鳴りっぱなしになる。→Vivaldi が落ちる。
    ・一部のトラックがパーカッションになる。


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