webパネルの状態を全てのウインドウで共有してほしい



  • 現在のWEBパネルは、同じウェブサイトのものであっても「ウインドウごとにそれぞれ独自に内容を取得・保持」していると思います。
    これを、 「全てのウインドウでwebパネルの状態を共有し、どのウインドウでも同じwebパネルを開けば同じ内容が表示されるようにする」 事を提案します。

    以下に、私が不都合を感じた例示いたしますので参考にしていただけると幸いです。
    1、動画サイトや音楽ストリーミングをBGMとして利用している場合
    別のウインドウで開いてしまった場合音が2重3重になる。
    <共通化した場合>
    ・音声が重なる心配がなくなる
    ・一時停止、曲送りなどのコントロールを、どのウインドウでブラウジングしていても気軽に行える。

    2、webメールやクラウドのメモ、todoなど
    入力状況や操作内容が保持されないため、他のウインドウでは開いても仕方がなくなる。(つまり、他のウインドウでは実質死にボタンとなる)
    <共通化した場合>
    ・現状死にボタンとなってるが、どのウインドウからでも十分パネルが活用できる。

    3、メモリの増大
    ウインドウの数だけwebパネルを保持するのなら、単純に掛け算式でメモリの使用量が膨大するという問題も考えられます。これはブラウザとして好ましくないと思います。

    私は「メインディスプレイ以外のウインドウのwebパネルボタンは、押してはいけないボタン」と決めることでこれらの問題に対処していますが、これでは不便ですし、webパネルを十分に活用できていません。
    どうかご検討の程よろしくお願いいたします。



  • @zyxwj 返信ありがとうございます。複数人によって要望点がより整理・洗礼されるのは好ましいと思いますので歓迎いたします。

    タブスタック・タイリングにて代用可能なのではという指摘ですが、確かにこの2つの機能はよく似通っているので、部分的には可能であると思いました。

    そこでこの2つの機能の違いを考えたのですが、webパネルは「表示非表示の反復を想定している」「どのタブを表示していてもワンボタンでアクセスできる事に重きを置いている」のが大きな違いなのではないかと考えました。
    一方、タブタイリングは常に二つ以上のページを常に表示しつづける用途などに特化した機能で、反復して表示非表示をするような用途を想定していないと思います。

    BGMとして開いているページは、多くの人にとって「表示するのは一時停止などのコントロールを行う一瞬のみで良い」のではないかと思うので、常に画面の半分を圧迫し続けるタブタイリングは少し辛いです。適宜表示・非表示したいです。

    また、タブスタックはタブ同士を強く紐つける特性があると思います。BGMページをスタックした場合、アクセスできるポイントが「特定のウインドウにある特定のタブスタック」に限られる事になるので、スタック外のタブでブラウジングしていた場合はむしろアクセスが煩雑になると思います。
    タブスタックでの代用を提案していただきましたが、私はやはりこのBGM用途ではWEBパネルの方が適していると考えます。

    ただし、2の用途では確かにご指摘どおりタブスタックでも代用可能であると思います。
    私は、文章を書く際のリサーチをするうちに複数のタブに広がってしまう事が多いので、特定のタブと紐つく事なく適宜非表示にできるwebパネルの方が良いかなと感じました。どちらを利用するかは好みの差、といった所でしょうか。

    最後に、3のメモリ関連についてです。私は専門知識を持っているわけではないので見当違いな事を申し上げていたらすみません。
    私の環境の例として、インスタグラムとツイッターのwebパネルを3つのウインドウで開いた場合のタスクマネージャのキャプチャを添付します。
    別のウインドウでwebパネルを開くたび項目が増えます。なので、メモリの使用量が増加していると考えました。
    ご指摘頂いたとおり認識が誤っていたのであれば、3は撤回させていただきます。
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    以上、長文になってしまい申し訳ありません。


 

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