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webパネルのメモリ解放機能



  • 現在のwebパネル機能は、一度表示するとその後vivaldiを終了するまでメモリ上に保持し続けると思います。
    webパネルを閉じた場合、それを開放し次回リロードをするかどうかを選択できる設定を希望します。

    ただしwebパネルに表示する内容の中には、閉じても保持し続ける事が好ましい内容と、毎回リロードしてもらう方が好ましい内容が混在してる場合が多いと思います。(前者はBGMなど、後者はツイッターのトレンドなどリアルタイムの更新が予想されるもの)
    そのため、タブごとに開放するかを個別に選択できる事が望ましいです。


  • Vivaldi Team

    @c2color ご意見いただき、ありがとうございます。ご使用の様子に関し、ご確認させて頂きたく存じます。Webパネル展開時、右上のホームボタンで都度リロード可能ですが、そちらではご使用に不便でしょうか。



  • @Takaaki 素早い返信ありがとうございます。
    参考にしていただけるということで、自分個人の使用感についてですが、以下に述べさせていただきます。

    最初に挙げた「ツイッターのトレンド」などの例でお話します。
    このページにはリアルタイムに更新するような処理が含まれていないため、二度目に開くと過去のページが表示されてしまいます。
    過去のトレンドを見ても仕方がありませんので、ここでご指摘いただいた更新ボタンを利用することになります。
    つまり、このページでwebパネルを有効に活用するためには、「実質2アクションが必須」という事になります。
    説明するとたかが1クリック、という感じですが使っているとこれが意外と手間なのです。

    webパネルはその特性上、以下のの3つの理由により利用される事を想定されてると思います。
    1、一日に何度も表示するようなページを登録する
    2、他のサイトと同時に閲覧したいページを登録する
    3、ページを保持し続けてほしいが、タブを占拠したくないもの(これは最初に書いたうちBGMなどに利用しているものが当てはまります。)

    ツイッターのトレンドなんかは、ブラウジングの途中にささっと確認したいので1と2の理由です。
    webパネルは2の理由においては現状でもとても良い仕事をしてくれてると思いますが、1の理由においては、クリックのワンアクションでページを開けるブックマークバーの方が優れているといえます。
    たかが1クリックですが、一日に何度もする動作だからこそ、この1クリックは重いと私は考えます。

    また、これは主だった理由ではないので提案を簡潔にするために上げませんでしたが、ブラウザは利用し続けるほどメモリを圧迫し、パソコンの処理が重くなると思います。この負荷を軽くすることにvivaldiスタッフが尽力されている事は日頃の利用でとても良く感じております。
    そのため、過去のトレンドなど、保持し続ける必要がないものをwebパネルが保持することでメモリを圧迫する事は好ましくないのではという意図もありました。

    このような理由により、「webパネルを閉じる度にクリアする」という動作を選択できることはメリットが多いと思います。(そして文中にあげた3の理由により、クリアするかどうかはパネル毎に選択できる方が好ましいです)
    以上、長文ですが参考になれば幸いです。どうかご検討のほどよろしくお願いします。


  • Vivaldi Team

    @c2color 詳細にご説明いただき、ありがとうございます。ご要望の背景、承知いたしました。内部に掛け合ってみます。


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